トップページ > うつ病(鬱病) > うつ病(鬱病)の症状
スポンサードリンク

うつ病(鬱病)の症状

うつ病(鬱病)の症状は、「気分が憂鬱な状態が長く続く」事が代表的な症状です。「特に朝に強い憂鬱感」が出ることが多いようです。しかし、午後ぐらいになると、次第に回復してくる事が多い様です。大まかにうつ病(鬱病)の症状としては、次の症状があります。

うつ病(鬱病)の症状

 ・憂鬱で気分が晴れない
 ・なんにでも興味がもてない
 ・食欲がない
 ・寝つきが悪く、朝すぐに目が覚める
 ・すぐ疲れる
 ・動作が遅くなる
 ・集中ができずに考えがまとまらない
 ・常に自分を責める
 ・死にたくなる

うつ病(鬱病)の人は、何でも悪い方へ考えてしまいがちなので、やる気も出ません。さらに、そんなやる気のない自分を、自分自身で責めてしまい、死にたいという思いに至るケースがあります。


うつ病(鬱病)が起こるのメガニズム
うつ病(鬱病)の症状で代表的は、「憂鬱な気分」はどのような原理で起こるのか研究で少しずつ分ってきました。うつ病(鬱病)の症状を引き起こす原因は神経伝達物質が深く関わっていて、脳内のモノアミンという物質の不足が原因だと言われています。

モノアミンには、セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンなどがありますが、うつ病(鬱病)では特に、セロトニンが大きく関わっているようです。セロトニンが不足すると脳の働きが悪くなります。つまり、神経伝達物質(特にセロトニン)を増やせば、うつ病(鬱病)回復すると考えられています。

サイト内検索

スポンサードリンク

カテゴリー

 

Copyright © 2006 ストレスと心の病気 簡単辞典. All rights reserved