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      <title>ストレスと心の病気　簡単辞典</title>
      <link>http://mentalhealth.sadweb.biz/</link>
      <description>現代はストレスの時代とよく言われています。ストレスが原因で、「心の病気」を生み出してしまいます。技術の進歩が新たなストレスを生み出し続けています。現代に健康的に生活していく為には、ストレスと心の病気についての知識を深めて行く必要があるのではないでしょうか？</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 22 Dec 2006 23:06:43 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>心が悲鳴をあげるストレス社会</title>
         <description><![CDATA[
<TABLE border="0" width="100%" cellpadding="5">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" height="78"><FONT size="-1">現代社会において<strong>ストレス</strong>は避けて通れないものです。もちろんストレスは昔からありましたが、現代の科学技術の進歩や経済の拡大が過度なストレスを次々に生み出すていると言われています。<BR>
      <BR>
      科学技術が進歩し、携帯電話やパソコンなどの普及によりいつでも、ビジネスマンは仕事から離れることができません。いつでも仕事の電話が携帯にかかってきたり、家でもパソコンで仕事ができる環境になってしまったのです。<BR>
      <BR>
      また、経済の拡大により品物が店頭にあふれるようになり、物が売れない時代だといわれコスト削減でのリストラ、能力給料制でのプレッシャーに常にさらされるようになりました。<BR>
      <BR>
      大人が過度のストレスを抱えていることで、子供への影響も顕著です。愛情を注がれないで育った子供は、心の病気になりやいといわれいます。さらに、子供社会においても、受験やいじめなどストレスを抱える要因が増えてきています。<BR>
      <BR>
      </FONT></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
]]></description>
         <link>http://mentalhealth.sadweb.biz/2006/12/post_61.html</link>
         <guid>http://mentalhealth.sadweb.biz/2006/12/post_61.html</guid>
         <category>020ストレスと心の病気について</category>
         <pubDate>Fri, 22 Dec 2006 23:06:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>相互リンク募集中</title>
         <description><![CDATA[

<TABLE width="98%" bgcolor="#ffffd0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD colspan="2" align="left" valign="top" height="512">
      <P><FONT color="#000099">相互リンクを募集中です。募集要項をご覧になりフォームよりご連絡をお願いします。また、お問い合わせもフォームよりお願いします。 <BR>
      <BR>
      <BR>
      相互リンク募集要項</FONT><BR>
      <BR>
      <FONT color="#666666" size="-1">当サイトはリンクフリーです。<BR>
      <BR>
      相互リンク、大歓迎です！<BR>
      <BR>
      <BR>
      リンクはテキストリンクでお願いしています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      サイト名：ストレスと心の病気　簡単辞典<BR>
      URL：http://mentalhealth.sadweb.biz/<BR>
      サイト説明：ストレスが原因の「心の病気」を簡単に説明してしまいます。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ※リンクタグ（コピーして使用してください）<BR>
      </FONT></P>
      <TABLE bgColor=#999900>
<TBODY>
<TR>
<TD width=517 height=34><FONT color="#ffffff" size="-1">&lt;A href=&quot;<FONT color="#ffffff"><FONT color="#ffffff" size="-1">http://mentalhealth.sadweb.biz/</FONT></FONT>&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;<FONT color="#ffffff"><FONT color="#ffffff" size="-1">ストレスと心の病気　簡単辞典</FONT></FONT>&lt;/A&gt;</FONT></TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      <P><FONT size="-1" color="#666666"><BR>
      ※相互リンクに関するご注意<BR>
      <BR>
      必ずご自身のサイトに当サイトへのリンクを貼られてからお申し込みください。 
<BR>
      <BR>
      リンクが確認できない場合は、お申し込みをお断りする場合がありますのでご注意ください。サイトを拝見させていただいた上で、相互リンクさせて頂ます。<BR>
      </FONT><FONT color="#666666"><BR>
      </FONT><FONT size="-1" color="#666666"><FONT size="-1">■相互リンクお申込み(問い合わせ）フォーム</FONT></FONT><FONT color="#666666"><BR>
      <BR>
      </FONT><form action='http://unclehs.requestmail.jp/rqm/be/user_regist.php' method='POST'><FONT size="-1"><input type='hidden' name='SNR_ID' value='happySNRID21'></FONT><FONT color="#666666" size="-1">お名前<BR>
      <INPUT type="text" name="Company" size="27"><br>
      サイト名<BR>
      <INPUT type="text" name="Company2" size="27"><br>
      メールアドレス<BR>
      <INPUT type="text" name="Mail" size="27"><br>
      URL<BR>
      <INPUT type="text" name="URL" size="26"><br>
      サイト説明<BR>
      <INPUT type="text" name="Free1" size="60"><br>
      リンク済みＵＲＬ<BR>
      <INPUT type="text" name="Free2" size="39"><br>
      その他・問合わせ（本サイト名（ストレスと心の病気）を必ずご記入ください）<BR>
      <INPUT type="text" name="Free3" size="60"><BR>
      </FONT><br>
      　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<input type='submit' value='登録'>
</form>




      <BR>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
]]></description>
         <link>http://mentalhealth.sadweb.biz/2006/12/post_59.html</link>
         <guid>http://mentalhealth.sadweb.biz/2006/12/post_59.html</guid>
         <category>098相互リンク</category>
         <pubDate>Fri, 22 Dec 2006 21:15:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>境界性人格障害・境界例（ボーダーライン）とは</title>
         <description><![CDATA[
<TABLE border="0" width="100%" cellpadding="5">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" height="78"><FONT size="-1"><strong>境界性人格障害・境界例（ボーダーライン）</strong>とは、ささいなことで感情が爆発したり、自分を傷つけてしまったりする病気です。<strong>境界例</strong>とも呼ばれます。<BR>
      <BR><strong>境界性人格障害・境界例</strong>の特徴は、愛情が失われるということに過剰反応を示します。相手が離れていこうとすると自分を見失い、捨てられてしまうといった恐怖から、相手に攻撃行動を起こします。　つまり、愛情を失う恐怖に耐えられず、自分自身や相手をも傷つけてしまう病気であるといえます。<BR>
      <BR>
      <BR>
      <strong>境界性人格障害・境界例</strong>の人が突然にキレてしまうのは、好き・嫌いが極端な為で、中間のあいまいな考えが出来ないためと言われています。また、みなはされることに対する恐怖心も非常に強いので、関係を維持しようと突拍子もないような行動にでます。好きな人の関心を引く為に、「腕を切った」などと相手に電話し、関心を引くようなことも行ってしまうケースもあります。<BR>
      <BR>
      </FONT></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="middle" bgcolor="#006464" height="20"><FONT size="-1" color="#ffffff"><B><FONT color="#000000"><FONT face="ＭＳ ゴシック" size="-1" color="#ffffff"><FONT face="ＭＳ ゴシック" size="-1" color="#ffffff"><STRONG>境界性人格障害（ボーバーライン）の原因</STRONG></FONT></FONT></FONT></B></FONT></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="top" width="50%" height="64"><FONT size="-1"><strong>境界性人格障害・境界例（ボーバーライン）</strong>は、子供の頃に虐待を受けていた人や、親から十分な愛情を注がれずに育った人が成り易いと言われています。<BR>
      <BR>
      特に、母親との関係が影響しているようで、２〜３歳のことは主に母親との関わりに中で成長していきますが、何らかの原因（過保護など）で社会性や成長が妨げられて、内面が子供のままで成長が止まってしまい、体だけが大人になった状態だと言え、いつまでたっても子供のように愛情だけを求めるのです。<BR>
      <BR>
      そのような子供は、一見、おとなしくていい子ですが自我が目覚める思秋期以降に症状が出始め、さまざまな問題行為（自殺、暴力など）を起すようになり、何らかのストレス(受験、いじめ、失恋など）をきっかけに、<strong>境界性人格障害・境界例（ボーダーライン）</strong>を発病します。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
]]></description>
         <link>http://mentalhealth.sadweb.biz/2006/12/post_56.html</link>
         <guid>http://mentalhealth.sadweb.biz/2006/12/post_56.html</guid>
         <category>064境界性人格障害</category>
         <pubDate>Fri, 22 Dec 2006 01:05:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アルコール依存症とは</title>
         <description><![CDATA[

<TABLE border="0" width="100%" cellpadding="5">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" height="78"><FONT size="-1"><strong>アルコール依存症</strong>とは、酒を飲むという行為を自分自身でコントロールできなくなり、一日中飲んでいなければならなくなって、社会生活に支障をきたしてしまうことです。<BR>
　<BR>
      アルコールには、精神的な緊張を解いてリラックスをもたらすという利点ももありますが、依存症を持つ薬物であるという側面もあります。　度を越した飲み方を続けていれば、アルコール依存症へと発展し、やめようと思ってもやめられない状態になってしまいます。つまり、毎日、飲み続ける慢性的な飲酒からアルコール依存症になるのです。<BR>
      <BR>
      <strong>アルコール依存症</strong>は、精神依存と身体依存に分けられます。　まず、形成されるのは精神依存で、この状態になると、夕方が近づくと酒のことを考えるようになります。　これが<strong>アルコール依存症</strong>の第一歩です。　そして、<strong>アルコールに依存</strong>とした生活が始まっているのですが、日中はきちんと仕事をこなし、普通に生活しているため、ほかの人たちは気が付きません。<BR>
      <BR>
      この状態が続くと、アルコールに対する耐性ができてきます。　そのため、今までの量では酔いを感じなくなり、次第に酒量が増えてしまいます。1日の酒量が日本酒で5合を超えるようになると、代謝されないアルコールが常に体内に残っているようになり、体中の神経がその状態に慣れてしまいます。こうして身体依存が形成されます。<BR>
<BR>
      </FONT></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
]]></description>
         <link>http://mentalhealth.sadweb.biz/2006/12/post_53.html</link>
         <guid>http://mentalhealth.sadweb.biz/2006/12/post_53.html</guid>
         <category>080アルコール依存症</category>
         <pubDate>Thu, 21 Dec 2006 23:52:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>多重人格（解離性同一障害）とは</title>
         <description><![CDATA[
<TABLE border="0" width="100%" cellpadding="5">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" height="78"><FONT size="-1"><strong>多重人格</strong>とは、一人の人物の中に二人以上の人格が存在していて、ときどき本人以外の人格が現れてくる病気のことをいいます。　現在では、<strong>解離性同一障害</strong>ともいわれています。<BR>
<BR><strong>
      多重人格（解離性同一障害）</strong>はアメリカでは以前からたくさん報告されてきたものの、1990年ごろまでは、日本ではほとんど見られない病気でした。　しかし、現在では日本でも増えてきており、特別な病気ではなくなってきています。　これは社会の価値観が変わってきたことで、日本の社会も欧米型の競争社会になってきたためです。　<BR>
      <BR>
      本来は、一人の人物の記憶や、感情や、思考といった精神活動はひとつにまとまっていますが、それがばらばらになった状態を「解離」といいます。　解離が起こることで、精神活動がばらばらになり、別の人格が現れてくると考えられるわけです。<strong>多重人格（解離性同一障害）</strong>は、子供時代のトラウマが原因と言われています。<BR>
<BR>
      <BR>
      </FONT></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="middle" bgcolor="#006464" height="20"><FONT size="-1" color="#ffffff"><B><FONT color="#000000"><FONT face="ＭＳ ゴシック" size="-1" color="#ffffff"><FONT face="ＭＳ ゴシック" size="-1" color="#ffffff"><STRONG>多重人格（解離性同一障害）の症状</STRONG></FONT></FONT></FONT></B></FONT></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="top" width="50%" height="64"><FONT size="-1"><strong>多重人格（解離性同一障害）</strong>は、いわば自分の中に普段の自分と違う自分が何人もいることを言います。　何人の人格が存在するかは人によってさまざまです。　中には、７，８人ということもあります。よく見られるのは3人くらいのようです。　そのなかに、本人と異なる性別の人格が一人はいることが多いです。コドモが含まれていることもあります。<BR>
　<BR>
      ある人格が現れると、声やしゃべり方がガラリと変わってしまいますし、顔つきや態度まで変わります。　普段はおとなしい人が、凶暴な人物になることもあります。子供の人格が現れているときには、話す内容もまるっきり子供で、絵を描かせると、子供が書くような絵になってしまいます。<BR>
　<BR><strong>
      多重人格（解離性同一障害）</strong>の本人は、自分の中にどんな人格が存在しているかわかっています。　他の人格が現れたあとで、誰になっていたのかを覚えている人もいます。　しかし、別の人格になってしますと、そのときにどんなことをしたのかは覚えていません。　これが本当に多重人格か、演技をしているだけかを見分けるポイントになります。<BR>
<BR>
      </FONT></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
]]></description>
         <link>http://mentalhealth.sadweb.biz/2006/12/post_52.html</link>
         <guid>http://mentalhealth.sadweb.biz/2006/12/post_52.html</guid>
         <category>078多重人格</category>
         <pubDate>Thu, 21 Dec 2006 23:36:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の病気はなぜ起こるのか</title>
         <description><![CDATA[
<TABLE border="0" width="100%" cellpadding="5">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" height="78"><FONT size="-1"><strong>心の病気</strong>がどのように起きるのかは、はっきりと解明はされていませんが、少しずつ分ってきたと言われています。<BR>
      <BR><strong>
      心の病気</strong>を起している人は、脳の神経伝達物質が不足したり異常に分泌されたりしてることが、いろいろな研究で分っています。神経伝達物質を薬で、コントロールすることで、症状が緩和あるケースが多いことからも、<strong>心の病気</strong>の原因だと言えます。<BR>
      <BR>
      なぜ、脳内伝達物質の分泌が異常になるのか？、一つは、「素質」と呼ばれる、出生時の脳の障害や育った環境などの影響です。もう一つが、発病のきっかけとなるなんらかのストレスだと言われています。もともと、「素質」を持つている人が、大きなストレスを受けると、脳に影響を与えて神経伝達物質の分泌に異常をきたす訳です。<BR>
      <BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
]]></description>
         <link>http://mentalhealth.sadweb.biz/2006/12/post_62.html</link>
         <guid>http://mentalhealth.sadweb.biz/2006/12/post_62.html</guid>
         <category>020ストレスと心の病気について</category>
         <pubDate>Thu, 21 Dec 2006 23:35:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>反社会性人格障害</title>
         <description><![CDATA[
<TABLE border="0" width="100%" cellpadding="5">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" height="78"><FONT size="-1"><strong>反社会性人格障害</strong>とは、罪悪感を持つこともなく、犯罪行為を繰り返してしまうという病気です。<BR>
      <BR>
      ◎<strong>反社会性人格障害</strong>の人の特徴<BR>
      <BR>
      ・社会的なルールを守ることができない<BR>
      ・怒りっぽく攻撃的である。<BR>
      ・他人を思いやることができない<BR>
      ・衝動性が強く欲望を抑えられない<BR>
      ・人をだます<BR>
      <BR>
      といった特徴があります。このような傾向を持っているため、どうしても犯罪行為につながってしまうのです。<BR>
      <BR>
      </FONT></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="middle" bgcolor="#006464" height="20"><FONT size="-1" color="#ffffff"><B><FONT color="#000000"><FONT face="ＭＳ ゴシック" size="-1" color="#ffffff"><FONT face="ＭＳ ゴシック" size="-1" color="#ffffff"><STRONG>反社会性人格障害の症状</STRONG></FONT></FONT></FONT></B></FONT></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="top" width="50%" height="64"><FONT size="-1"><strong>反社会性人格障害</strong>の人は、自分の犯した犯罪に対して、罪の意識を持ちません。　他人がどう思おうが自分には関係ないと考え、他人の考えに関心がなく、両親の呵責を感じることがなく、ものを盗んだり、人を傷つけたりしてしまうのです。　それどころか、自分の行為を正当化します。　したがって、反省することがなく、たとえ刑罰を受けたとしても、犯罪を繰り返すことになるわけです。<BR>
<BR><strong>
      反社会性人格障害</strong>の症状が現れるのは18歳以上だといわれています。だからといって、18歳以上になって突然発症するわけではありません。少年時代から、暴力をふるう、万引きをする、動物を虐待するといった問題行動を起こしていることが多いのです。<BR>
      <BR>
      ただ、18歳未満の場合には、反社会性人格障害と診断されることはなく、行為障害と診断されます。　行為障害も、罪悪感を持つことなく万引きしたり、動物を虐待するのが特徴です。<BR>
<BR>
      </FONT></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="top" width="50%" height="13" bgcolor="#006464"><FONT size="-1" color="#ffffff"><B><FONT color="#000000"><FONT face="ＭＳ ゴシック" size="-1" color="#ffffff"><STRONG>反社会性人格障害の治療</STRONG></FONT></FONT></B></FONT></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="top" width="50%" height="73"><FONT size="-1"><strong>反社会性人格障害</strong>の治療は、入院してのカウンセリングや、抗精神病薬による薬物療法が行われます。<BR>
      <BR>
      しかし、本人は自分の行為に罪悪感を持っていませんし、自分が病気であるという自覚もないため、多くの場合、治療は難航します。<BR>
      </FONT></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<TABLE border="0" width="100%" cellpadding="5">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" height="2"></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>


]]></description>
         <link>http://mentalhealth.sadweb.biz/2006/12/post_51.html</link>
         <guid>http://mentalhealth.sadweb.biz/2006/12/post_51.html</guid>
         <category>076反社会性人格障害</category>
         <pubDate>Thu, 21 Dec 2006 23:21:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>演技性人格障害とは</title>
         <description><![CDATA[
<TABLE border="0" width="100%" cellpadding="5">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" height="78"><FONT size="-1"><strong>演技性人格障害</strong>とは、常に自分が注目され輪の中心でないと気がすまずに、みんなの関心を引きつけようとするが余り、普通の人の行動から大きく逸脱してしまう病気です。<BR>
      <BR><strong>
      演技性人格障害</strong>の人は、常に自分がドラマの主人公でいなければいけたいといった感情をもった人がこれに当てはまります。周囲の人たちにちやほやされるのが好きで、人をひきつけようとして困惑するような行動を取ったりするのが特徴です。<BR>
      </FONT><BR>
      </TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="middle" bgcolor="#006464" height="20"><FONT size="-1" color="#ffffff"><B><FONT color="#000000"><FONT face="ＭＳ ゴシック" size="-1" color="#ffffff"><FONT face="ＭＳ ゴシック" size="-1" color="#ffffff"><STRONG>演技性人格障害の症状</STRONG></FONT></FONT></FONT></B></FONT></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="top" width="50%" height="64"><FONT size="-1"><strong>演技性人格障害</strong>の症状は、いつも自分が主人公でなければガマンできずに、常に注目されていないと怒りを爆発してしまうといった症状があります。　女性の場合には、自らの容姿・美貌によって関心をひこうとすることもあります。　演技性人格障害の人々は、感情表現は豊かだと言われています。<BR>
      <BR>
      ただし、感傷的に涙を流したり、大げさに感動したりするものの、内容は空疎で、芝居がかったオーバーな表現が目立ちます。また、感情がころころ移り変わってしまうのも特徴です。<BR>
      <BR><strong>
      演技性人格障害</strong>の人々は、注目されたい、みんなの中心的な存在でいたい、という願望が満たされないと、突然に、怒り出すといったj症状もあります。また、手首を切ったり、睡眠薬を飲んだりしてと自殺未遂を起こすこともあります。　このような自殺未遂の根底には、注目を集めたい、という心理が潜んでいるのです。　本人がこのような騒ぎを起こしたとき、周囲が過剰に反応してしまうと、本人の演技的な行いを助長してしまう事になりかねません。<BR>
      <BR>
      </FONT></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="top" width="50%" height="13" bgcolor="#006464"><FONT size="-1" color="#ffffff"><B><FONT color="#000000"><FONT face="ＭＳ ゴシック" size="-1" color="#ffffff"><STRONG>演技性人格障害の治療</STRONG></FONT></FONT></B></FONT></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="top" width="50%" height="115"><FONT size="-1"><strong>演技性人格障害</strong>の治療は、自分の行動が演技であることを気づかせる事から始まります。演技性人格障害の人々は、自分の行動が病気によるものであることに自覚がありません。<BR>
      <BR>
      たとえば、自殺騒ぎを起こしたりする場合でも、本人は相手に関心をもってもらえないことで本当に苦しんでいるのです。注目を集めたいという願望が本人にはあって、自殺を演技をしているという自覚はないのです。<BR>
      <BR><strong>
      演技性人格障害</strong>の治療はカウンセリングが中心になり、自分のものの考え方や行動が、いかに偏っているかを気づかせる必要があります。それによって考え方のゆがみを矯正していくのです。ただし、本人に病気を治そうという自覚がない場合は、治療が難航します。多くは年齢とともによくなっていきますが、注目を集めることができなくなると、うつ病やアルコール依存症に陥るケースもあります。</FONT><BR>
</TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<TABLE border="0" width="100%" cellpadding="5">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" height="2"></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>

]]></description>
         <link>http://mentalhealth.sadweb.biz/2006/12/post_50.html</link>
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         <category>068演技性人格障害</category>
         <pubDate>Thu, 21 Dec 2006 23:10:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>身体化障害とは</title>
         <description><![CDATA[
<TABLE border="0" width="100%" cellpadding="5">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" height="78"><FONT size="-1"><strong>身体化障害</strong>とは、精神的なストレスが発端となり、体にさまざまな症状を起す病気です。　しかし、実際には身体には病気は起きていません。したがって、病院で検査をしても異常なしと診断されてしまいます。本人は症状を自覚しているのですが、実際には身体に症状がないため、仮病ではないかと疑われたりもします。その為に、本人は納得出来ずに、病院を転々とするケースがあります。<BR>
      <BR><strong>
      身体化障害</strong>は挫折に弱く神経質な人によく見られる病気です。　また、身体化障害の特徴としては、女性に圧倒的に多い障害であることがいえます。</FONT><BR>
      </TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="middle" bgcolor="#006464" height="20"><FONT size="-1" color="#ffffff"><B><FONT color="#000000"><FONT face="ＭＳ ゴシック" size="-1" color="#ffffff"><FONT face="ＭＳ ゴシック" size="-1" color="#ffffff"><STRONG>身体化障害の症状</STRONG></FONT></FONT></FONT></B></FONT></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="top" width="50%" height="64"><FONT size="-1"><strong>身体化障害</strong>の症状は、人によってさまざまです。腰、背中、手足が痛む。吐き気や嘔吐がある。食べ物を飲み込みにくい。かゆみがある。しびれる。うずく。などが代表的なものです。<BR>
      <BR>
      ストレスから、胃潰瘍や高血圧といった実際に身体の病気が引き起こされているのであれば、それは<strong>身体化障害</strong>ではなく心身症です。　<strong>身体化障害</strong>では、こうした実際の病気は起きていません。　しかし、確かに自覚症状はあるのです。　したがって、自分ではつらい思いをしているのですが、病院で検査を受けても、「異常なし」といわれてしまいます。　<BR>
      <BR>
      また、<strong>身体化障害</strong>の症状の程度は毎日同じような一定の症状ではなく、日によって違います。　ひどいときには、学校や会社に行けない、家事ができないといった状態に陥ります。　<BR>
      <BR>
      </FONT></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="top" width="50%" height="13" bgcolor="#006464"><FONT size="-1" color="#ffffff"><B><FONT color="#000000"><FONT face="ＭＳ ゴシック" size="-1" color="#ffffff"><STRONG>身体化障害の治療</STRONG></FONT></FONT></B></FONT></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="top" width="50%" height="115"><FONT size="-1"><strong>身体化障害</strong>の治療は、カウンセリングが中心で行われます。ストレスが原因になっていることを本人に気づかせ、何がストレスを生み出しているのかを探ります。　何がストレスになっているの判明すれば、後はそのストレスの原因を解決するだけで身体化障害は治ることが多いです。</FONT><BR>
      <BR>
      <FONT size="-1">たとえば、会社の人間関係が原因ならば会社を辞めるだけで症状がおさまります。このようにストレスを取り除くだけで現れていたさまざまな症状は自然とよくなってきます。</FONT><BR>
      <BR>
      <FONT size="-1"><strong>身体化障害</strong>ははっきりとした症状があるために、心の病気であるとは本人には分りません。そのため、自ら精神科を受診しようとは考えることはなく、ほとんどの場合、診察を行った医師や周囲の人に勧められて受診します。<BR>
      <BR>
      </FONT></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
]]></description>
         <link>http://mentalhealth.sadweb.biz/2006/12/post_49.html</link>
         <guid>http://mentalhealth.sadweb.biz/2006/12/post_49.html</guid>
         <category>058身体化障害</category>
         <pubDate>Thu, 21 Dec 2006 22:41:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ストレスや心の病気、健康関連のリンク集</title>
         <description><![CDATA[
<FONT size="-1">ストレスや心の病気、健康関連のサイト様のリンク集です。</FONT>
<P><FONT size="-1">ストレス・健康関連サイト<BR>
<BR>
・<A href="http://www.nouko.com/" target="_blank">ストレス解消☆癒やし−ストレス解消の癒やし生活☆</A><BR>
　ストレスの解消と身近にできる癒しと気分転換を提案・紹介しています。<BR>
<BR>
・<A href="http://www.yokunaruyo.com/gogatu/" target="_blank">五月病と主人在宅ストレス症候群</A> <BR>
　「五月病と主人在宅ストレス症候群」は、急激な環境や人間関係の変化によってもたらされるストレスに関する情報サイトです。<BR>
<BR>
・<A href="http://www.52rymn.com/" target="_blank">ビタミンVSストレスドットコム</A><BR>
　様々な「ストレス」に対し、「ビタミン」の力を用いて対抗し、克服していく方法をご紹介しています。ビタミンの事を書いてある色々なHPはあるとは思いますが、このサイトではよりわかりやすく説明しているつもりです。<BR>
<BR>
・<A href="http://1shiawase.net/" target="_blank">ストレスと癒し☆幸せ物語☆</A><BR>
　ストレス、癒しと幸せについて楽しげに書かれているサイトです。<BR>
<BR>
・<A href="http://www.trrh-g.com" target="_blank">スポーツでストレス解消</A><BR>
　スポーツを通してストレスの無い爽やか生活をおくりましょう。誰でも楽しめるスポーツを紹介しているサイトです。<BR>
<BR>
・<a href="http://www.ryuumu.co.jp/~mame2/" target="_blank">こころよろこぶネット</a>
<BR>
　うつ病は身近にあります。一人でも理解して欲しい、知って欲しい！初めてでもわかりやすく紹介してます。<BR>
<BR>
・<A href="http://www.stress2.com/stress2/" target="_blank">セントジョーンズワートに関するサイト</A><BR>
　セントジョーンズワートに関する専門サイトです。ストレスを感じることの多い日々を送っていらっしゃる方へ。<BR>
<BR>
・<A href="http://good.nikita.jp" target="_blank" title="ストレス解消">『ストレス解消塾 Life is Good!!』</A><BR>
　ストレス解消を目的とした「ストレス解消塾」。<BR>
親族・知人には相談出来ないストレスの症状と原因を認識し、ストレスに悩むのでなく、ストレスをエネルギーへ変換させよう 
<BR>
<BR>
・<a href="http://www.appuyer.jp/" target="_blank">メンタルヘルスカウンセリング 森のこかげ</a><BR>
　カウンセリングとメンタルヘルスの森のこかげです。<BR>
<BR>
・<A href="http://praise.jounin.jp/" target="_blank">カウンセリングでストレス改善</A> <BR>
　カウンセリングで早めのストレス対処をしませんか？<BR>
<BR>
・<A href="http://blog.nnfh.net/" target="_blank">うつ病対策・ストレス解消講座</A><BR>
　うつ病対策とストレス解消について （セントジョーンズワート活用講座のブログです）<BR>
<BR>
・<A href="http://wakiga.ever-verde.com/" target="_blank">わきが治療診断室</A><BR>
　かきがの基礎知識から、手術まで詳しく説明されています。<BR>
<BR>
・<a href="http://www.health-good.net/" target="_blank">女性特有の「心の健康」「身体の病気」お役立ちサイト集</a><BR>
　乳がんや子宮がんなどの女性特有の病気から心の病気や、女性の健康、美容、美肌、ダイエット健康レシピから、育児、子育て、家族の健康など女性にとっての悩みにお役立てになれるサイト集を紹介しています。<BR>
<BR>
・<a href="http://www.byo-ki.net/" target="_blank" title="病気NET">WEB百科<病気NET></a>
<BR>
　病気／症状／治療などについて簡単に解説し、関連する病気／病名も容易に検索できるお役立ちサイトです。<BR>
<BR>
・<A href="http://www.child-medical110.com/" target="_blank">子供の医学辞典</A><BR>
　子供の医学辞典では、乳児から幼児、児童にいたるまで全般的な病気を紹介しています。<BR>
<BR>
・<A href="http://ookii.siawase777.com/" target="_blank">こどもの心の病気とメンタルヘルス</A><BR>
　こどもの心の病気の種類と、どのようなメンタルヘルが必要なのかを解説しています。まず、まわりにいる大人が気づいてあげて、やさしく対応することが大切です。
<BR>
<BR>
・<A href="http://mentalhealth.sub.jp/" target="_blank">「こころの病気.com」</A><BR>
　「うつ病、パニック障害、PTSD、統合失調症等の原因、症状、改善ポイント。悩みのコラム。<BR>
<BR>
・<A href="http://care.itosi03.com/" target="_blank">摂食障害（過食症・拒食症）克服への一歩 </A><BR>
　摂食障害による過食症、拒食症で悩まされる方へ、克服を手助けするサイトです。<BR>
<BR>
・<A href="http://www.11-supplement.com/" target="_blank">サプリメント大事典ーいいサプリメント.com</A><BR>
　サプリメント・健康に関する無料WEBセミナー、栄養素事典（ビタミン・ミネラル・食物繊維）などの情報を提供しています。<BR>
<BR>
・<A href="http://gu-suka.com/" target="_blank">歯の美容・健康・病気用語集</A><BR>
　歯の美容・健康・病気に関する情報や用語がわかります。<BR>
<BR>
・<A href="http://www.na7na7.com/sick/" target="_blank">『気になる病気辞典』</A><BR>
　気になる様々な病気についてできるだけ簡単に病気の内容や症状について解説しています。病名から病気の内容や症状が検索できます。<BR>
<BR>
・<A href="http://minaoshi.biz/kokoro/index.html" target="_blank">「うつ病・自律神経失調症などの症状・診断・治療・病院」</A><BR>
　うつ病・自律神経失調症などの心の病について、症状・診断・治療・病院などをやさしく解説しています。<BR>
<BR>
・<A href="http://toyo-igaku.com/" target="_blank">東洋医学に関する総合サイト</A><BR>
　東洋医学の解説。鍼灸、ツボ、気功、食事療法等、健康について東洋医学の視点から分かり易く解説しています。<BR>
<BR>
・<BR>
</FONT></P>
<P></P>]]></description>
         <link>http://mentalhealth.sadweb.biz/2006/12/post_60.html</link>
         <guid>http://mentalhealth.sadweb.biz/2006/12/post_60.html</guid>
         <category>098相互リンク</category>
         <pubDate>Thu, 21 Dec 2006 22:26:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 自己愛性人格障害とは</title>
         <description><![CDATA[
<TABLE border="0" width="100%" cellpadding="5">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" height="78"><FONT size="-1"><strong>自己愛性人格障害</strong>とは、他の人に比べて、特別に優れた点などないのに、「自分は特別に優れた人間で、すぐれた能力や才能を持つ偉大な存在で、他人から賞賛されて当然だし、他人とは違う特別な待遇を受けるのも当然」だ、と自分よがりな自分勝手なゆがんだ認識を持ってしまう障害です。<BR>
<BR><strong>
      自己愛性人格障害</strong>の人は、自分の考えはゆがんでいるとは思っていないので、自分がいかに優れているかを吹聴してまわり、賞賛を求めます。しかし、社会に出れば、こうした思い込みは通用しません。周囲の人たちの目に、鼻持ちならない人物として映るのは当然です。その結果、賞賛されるどころか、他人から非難される対象となってしまいます。。<BR>
<BR>
      <strong>自己愛性人格障害</strong>の人たちは、他人からどう評価されるか敏感で、批判されたり、自尊心を傷つけられたりすると、強い怒りを抱きます。　自尊心が異常に強いため、自分を批判する相手を許すことができないのです。そのため、うまく対人関係を築くことが出来ません。その為に社会生活に破綻をきたしてしまうのです。<BR>
<BR>
<BR>
      </FONT></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
]]></description>
         <link>http://mentalhealth.sadweb.biz/2006/12/post_47.html</link>
         <guid>http://mentalhealth.sadweb.biz/2006/12/post_47.html</guid>
         <category>070自己愛性人格障害</category>
         <pubDate>Thu, 21 Dec 2006 22:03:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>回避性人格障害とは</title>
         <description><![CDATA[<TABLE border="0" width="100%" cellpadding="5">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" height="78"><FONT size="-1"><strong>回避性人格障害</strong>とは、自分がどう評価されているかということに対して異常に敏感になってしまう病気です。<BR>
      <BR>
      誰でも低い評価を与えられれば、傷つきますが、<strong>回避性人格障害</strong>の人は、常識の範囲を超えて傷つきやすい心を持っています。　そのため、相手から拒否されることや、屈辱的な評価を受けることに対し、極度の不安を抱いているのです。つまり、<strong>回避性人格障害</strong>の人は、傷つくことを避けるために行動できなくなってしまいます。<BR>
      <BR>
      相手から拒否されたり、屈辱的な評価を受けることに対して極度の不安を抱いているために、自分が傷つかなくてすむことであれば実行できるのに、失敗するかもしれないと思えることに対しては、なかなか手を出すことができません。　そこで、ちょっとでも困難だと思えると、仕事も恋愛も何もかも避けてしまいます。最初から手を出さなければ、自分が傷つかなくてすむという心理が働いているのです。<BR>
      <BR>
      こうしたことは誰でも考えますが、それが極端になり、社会生活に対して支障をきたしてしまうのが<strong>回避性人格障害</strong>という病気です。<BR>
      <BR>
      </FONT></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
]]></description>
         <link>http://mentalhealth.sadweb.biz/2006/12/post_45.html</link>
         <guid>http://mentalhealth.sadweb.biz/2006/12/post_45.html</guid>
         <category>074回避性人格障害</category>
         <pubDate>Thu, 21 Dec 2006 21:39:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>依存性人格障害とは</title>
         <description><![CDATA[
<TABLE border="0" width="100%" cellpadding="5">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" height="78"><FONT size="-1"><strong>依存性人格障害</strong>とは、人生の重要な問題でさえも他人の判断にゆだねてしまったり、他人の助言なしに判断ができない症状の病気です。<BR>
      <BR>
      <strong>依存性人格障害</strong>の人は、何に対しても自分ひとりで決定を下すことができません。　自分自身に自信がないために、たとえそれが自分の大切な事であったとしても、頼りにしている他の人に決めてもらいたがるのです。つまり、依存性人格障害の人とは、人の判断や決断が絶対で、自分ひとりでは何も決めることができないような人のことをいいます。<BR>
      <BR>
      <strong>依存性人格障害</strong>の人は、信頼できる頼りになる人がいると安心なのですが、いなくなってしまうと不安でたまらなくなり恐怖に襲われます。新たに信頼できる人を必死で探そうとする行動に走るようになります。新たに信頼できる人がいないと、うつ病や、パニック障害を併発するケースがあります。<BR>
<BR>
      </FONT></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
]]></description>
         <link>http://mentalhealth.sadweb.biz/2006/12/post_43.html</link>
         <guid>http://mentalhealth.sadweb.biz/2006/12/post_43.html</guid>
         <category>072依存性人格障害</category>
         <pubDate>Thu, 21 Dec 2006 21:03:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>境界性人格障害・境界例（ボーダーライン）の症状</title>
         <description><![CDATA[
<TABLE border="0" width="100%" cellpadding="5">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" height="78"><FONT size="-1"><strong>境界性人格障害・境界例（ボーダーライン）</strong>の人には次のような症状があります。<BR>
      <BR>
      １．極端な人間関係<BR>
      　対人関係において、「好き」か「嫌い」でのみ評価して、中間の部分がない。<BR>
      <BR>
      ２．感情が不安定<BR>
      　感情が大きく動きやすく、ささいなことでキレる<BR>
      <BR>
      ３．見捨てられる事への恐怖<BR>
      　好きな人から見捨てられる事に対して、極度な恐怖を持つ<BR>
      <BR>
      ４．自己破壊的な行動<BR>
      　自分を苛めるような行動を取る。摂食障害（過食・拒食）、浪費、アルコール依存など<BR>
      <BR>
      ５．喪失感<BR>
      　いつも満足できない状態にある<BR>
      <BR>
      ６．アイデンティティー障害<BR>
      　自分がどのような人間なのか、将来どうなりたなのか分らない<BR>
      <BR>
      ７．多重人格の傾向<BR>
      　別の人格が出てくるケースがある<BR>
      <BR>
      ６．自傷行為を繰り返す<BR>
      　気を引く為に、自殺行為や自傷行為を繰り返す。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="middle" bgcolor="#006464" height="20"><FONT size="-1" color="#ffffff"><B><FONT color="#000000"><FONT face="ＭＳ ゴシック" size="-1" color="#ffffff"><FONT face="ＭＳ ゴシック" size="-1" color="#ffffff"><STRONG>境界例と呼ばれる理由</STRONG></FONT></FONT></FONT></B></FONT></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="top" width="50%" height="83"><FONT size="-1"><strong>境界性人格障害・境界例</strong>の境界とはなんの事なのでしょうか？、それは、最初のころ神経症と精神病の境界領域の症状を指して境界例と呼んでいたからです。しかし、今では境界性人格障害として一つの臨床単位となっています。<BR>
      <BR>
      有名人で<strong>境界性人格障害</strong>と思われる人には、あのダイアナ妃をはじめ、他にも沢山いると言われています。症状の重さはさまざまですが、人口の約２パーセントが<strong>境界性人格障害</strong>と言われています。<BR>
      </FONT></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
]]></description>
         <link>http://mentalhealth.sadweb.biz/2006/12/post_57.html</link>
         <guid>http://mentalhealth.sadweb.biz/2006/12/post_57.html</guid>
         <category>064境界性人格障害</category>
         <pubDate>Thu, 21 Dec 2006 01:57:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アルコール依存症の症状</title>
         <description><![CDATA[

<TABLE border="0" width="100%" cellpadding="5">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" height="78"><FONT size="-1"><strong>アルコール依存症</strong>の症状は　アルコールが切れたときに、手の振るえや悪寒などの離脱（禁断）症状が現れるようになります。　そのため、アルコールを切らすことができず、朝であろうと、仕事中であろうと、酒を飲むようになります。その為に、普通の生活に支障をきたします。<BR>
      </FONT><BR>
      <FONT size="-1">◎<strong>アルコール依存症の主な症状</strong></FONT><BR>
      <BR>
      <FONT size="-1">軽度の離脱症状<BR>
      睡眠障害、不眠、悪夢、覚醒<BR>
      ふるえ（手指、躯幹）<BR>
      夜間の発汗、心悸亢進、不整脈<BR>
      情緒不安手、不安、希死念慮<BR>
      てんかん発作（断酒後48時間以内）<BR>
      せん妄状態<BR>
      意識混濁<BR>
      アルコール幻覚症（主に幻聴が持続する）<BR>
      <BR>
      　<BR>
      本格的な<strong>アルコール依存症</strong>が発症するには、男性なら1日5合の日本酒を5年間飲み続けるのが目安となります。女性だとそれよりも早く、1日3合の日本酒を3年間といわれています。<BR>
      <BR><strong>
      アルコール依存症</strong>に成り易いのは、まじめな会社人間や主婦などが多いようです。このような人たちは、ストレスのはけ口として飲酒を続ける傾向がある為だと言われています。一度、飲酒にのめり込むと、どんどん飲酒量が増えていずれ、<strong>アルコール依存症</strong>になってしまいます。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
]]></description>
         <link>http://mentalhealth.sadweb.biz/2006/12/post_54.html</link>
         <guid>http://mentalhealth.sadweb.biz/2006/12/post_54.html</guid>
         <category>080アルコール依存症</category>
         <pubDate>Thu, 21 Dec 2006 00:17:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
